外でバスケしている音がうるさいと通報を受けた警官が注意せずそのままバスケに参加


外でバスケをしている音がうるさいとの通報があり、現場に到着した警官でしたが少年達を注意するどころかなんとそのままバスケに参加。ストリートでバスケをしていることは何も問題なく、むしろ他所で犯罪を犯したり悪さをするなど非行に走ってしまうよりも素晴らしい事だと話しました。帰り際には「あまりうるさくするなよ、次回はもっと仲間を連れてくるから試合をしよう」と声をかけ現場を去りました。

この動画はFacebookを通じて世界中で話題となり、元NBAスターであるシャックの耳にも伝わり本人ご登場!試合をしたりシューティングゲームをしたりと、子供達を喜ばせました。

シャックが駆け付けた動画はこちらです:

最後に子供達を集め「仲間や親を大切にし、しっかりと真面目に日々を送っていれば何にだってなれるぞ」と声をかけていました。

NBA選手の多くはバスケのおかげで犯罪や貧困から抜け出せたという思いが強いため、子供達には誰よりも言葉が響く存在だったでしょう。

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